お知らせ


8月1日より新入浴料金 


子育て支援に協賛し当分の間、
乳児は無料といたします

ごあいさつ


千年の古都、京都の伝統文化はいろいろありますが、その一つの場として公衆浴場(銭湯)も衛生を重視して元気に営業しております。

しかし生活環境の進展による時代の波を受け銭湯の設備内容も顕著に変化しています。
府民の憩いの場として自家風呂にない各種の入浴設備を設置し健康増進、レジャー気分の味わえる場となってきました。                    

府民の方々、観光で京都を訪れた方々が、古都の街にある銭湯の個性と安らぎを味わい、楽しんでいただくために、インターネットのホームページを開設し、多方面の方々に御案内いたします。
精々御利用の程、お願いいたします。

京都府公衆浴場業生活衛生同業組合
理事長      小中   晃司 
   

組合の概要

所在地 604-8381 京都市中京区西ノ京職司町63
連絡先 電話 075-801-1301     FAX 075-801-1302
電子メール webmaster@kyoto1010.or.jp
          kyoyoku@abeam.ocn.ne.jp

 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合(以下「京浴」)は、全国組織「全浴連」に加盟する京都府下で営業する公衆浴場の同業組合で、近畿地区の浴場組合とも親密に情報交換を行いながら活動を行っております。

京浴は理事長1名、副理事長2名、常務理事5名、理事12名、監事2名で運営されております。また、行政区ごとに支部またはブロックにわかれ、組合運営をスムースなものにしております。

理事会は、さらに7つの委員会に分かれ、京浴がかかえる諸問題を討議しております。
例えば、スーパー銭湯進出について組合としての対処方法などが討議されており、スーパー銭湯との間で覚書を交しております。

また、銭湯の廃業問題では、毎年増え続ける廃業をくいとめるべく多方面からのアプローチを行っておりますが、後継者問題など組合としては立ち入れない部分も有り、今後のも活発に議論しなければならない問題が山積しております。